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    <title>大川えみるの保育日誌</title>
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    <itunes:author>大川えみる</itunes:author>
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      <title>AERA　企業主導型保育所、改修費「相場の5倍」でも受理…お粗末な実態</title>
      <pubDate>Tue, 28 May 2019 13:32:56 +0900</pubDate>
            <description>AERAに企業主導型保育の記事が掲載されました。https://dot.asahi.com/aera/2019052200055.html</description>
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AERAに企業主導型保育の記事が掲載されました。

https://dot.asahi.com/aera/2019052200055.html<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
AERAに企業主導型保育の記事が掲載されました。<br /><br /><a href="https://dot.asahi.com/aera/2019052200055.html" target="_blank">https://dot.asahi.com/aera/2019052200055.html</a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
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      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/453225118.html</link>
      <title>10回転職した男が語る｢障害者福祉｣の深い闇</title>
      <pubDate>Mon, 04 Sep 2017 20:31:28 +0900</pubDate>
            <description>ブログ更新をさぼっておりました。最近の記事を紹介します。保育の問題は保育だけの問題ではありません。福祉労働全般に共通しています。その根底にあるのは政策的な怠慢ではないでしょうか。http://toyokeizai.net/articles/-/184694</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ブログ更新をさぼっておりました。
最近の記事を紹介します。

保育の問題は保育だけの問題ではありません。
福祉労働全般に共通しています。
その根底にあるのは政策的な怠慢ではないでしょうか。
http://toyokeizai.net/articles/-/184694<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
ブログ更新をさぼっておりました。<br />最近の記事を紹介します。<br /><br />保育の問題は保育だけの問題ではありません。<br />福祉労働全般に共通しています。<br />その根底にあるのは政策的な怠慢ではないでしょうか。<br /><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/184694" target="_blank">http://toyokeizai.net/articles/-/184694</a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
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                </item>
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      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/448628305.html</link>
      <title>東洋経済ONLINE　森友学園｢保育園なのに16時半で終了｣の驚愕</title>
      <pubDate>Sat, 01 Apr 2017 10:30:22 +0900</pubDate>
            <description>森友学園｢保育園なのに16時半で終了｣の驚愕大阪市ぐるみで｢従えないなら転園せよ｣http://toyokeizai.net/articles/-/163005</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
森友学園｢保育園なのに16時半で終了｣の驚愕
大阪市ぐるみで｢従えないなら転園せよ｣
http://toyokeizai.net/articles/-/163005<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
森友学園｢保育園なのに16時半で終了｣の驚愕<br />大阪市ぐるみで｢従えないなら転園せよ｣<br /><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/163005" target="_blank">http://toyokeizai.net/articles/-/163005</a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
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      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/447675273.html</link>
      <title>東洋経済ONLINE 発覚！おぞましい｢ブラック保育園｣の実態</title>
      <pubDate>Tue, 07 Mar 2017 11:11:52 +0900</pubDate>
            <description>東洋経済ONLINE「発覚！おぞましい｢ブラック保育園｣の実態」、掲載されました。http://toyokeizai.net/articles/-/161108タイトルも中身もどぎつい話で恐縮です。園児への虐待、保育士の長時間労働、補助金の不正受給、そして園長の不当解雇――。東京都に本社を置く保育園運営会社のあまりにも酷すぎる実態です。森友学園の問題でも、園児死亡事故でも、行政の管理能力不足が露呈しています。もはや自治体レベルではどうしようもなく、国レベルでの関与が求められる..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
東洋経済ONLINE「発覚！おぞましい｢ブラック保育園｣の実態」、掲載されました。
http://toyokeizai.net/articles/-/161108

タイトルも中身もどぎつい話で恐縮です。
園児への虐待、保育士の長時間労働、補助金の不正受給、そして園長の不当解雇――。
東京都に本社を置く保育園運営会社のあまりにも酷すぎる実態です。

森友学園の問題でも、園児死亡事故でも、行政の管理能力不足が露呈しています。
もはや自治体レベルではどうしようもなく、国レベルでの関与が求められるところに来ています。

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
東洋経済ONLINE「発覚！おぞましい｢ブラック保育園｣の実態」、掲載されました。<br /><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/161108" target="_blank">http://toyokeizai.net/articles/-/161108</a><br /><br />タイトルも中身もどぎつい話で恐縮です。<br />園児への虐待、保育士の長時間労働、補助金の不正受給、そして園長の不当解雇――。<br />東京都に本社を置く保育園運営会社のあまりにも酷すぎる実態です。<br /><br />森友学園の問題でも、園児死亡事故でも、行政の管理能力不足が露呈しています。<br />もはや自治体レベルではどうしようもなく、国レベルでの関与が求められるところに来ています。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
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                </item>
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      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/447155640.html</link>
      <title>毎日新聞「人手不足、ブラック化　『辞めません』誓約書要求　保育士、怒りとため息／賞与返還、法人は否定」</title>
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2017 19:37:51 +0900</pubDate>
            <description>毎日新聞、取材記事が掲載されました。人手不足、ブラック化　「辞めません」誓約書要求　保育士、怒りとため息／賞与返還、法人は否定2017.2.19　http://mainichi.jp/articles/20170219/ddm/016/100/015000c　保育士不足が深刻化する中、複数の保育所を運営する埼玉県内の社会福祉法人とグループの株式会社が、保育士に賞与を渡す際「１年間辞職しません」との誓約書を提出させていたことが分かり、問題となっている。誓約書は保育士が年度途中で..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
毎日新聞、取材記事が掲載されました。
人手不足、ブラック化　「辞めません」誓約書要求　保育士、怒りとため息／賞与返還、法人は否定
2017.2.19　
http://mainichi.jp/articles/20170219/ddm/016/100/015000c
　保育士不足が深刻化する中、複数の保育所を運営する埼玉県内の社会福祉法人とグループの株式会社が、保育士に賞与を渡す際「１年間辞職しません」との誓約書を提出させていたことが分かり、問題となっている。誓約書は保育士が年度途中で辞めるのを防ぐためだが、保育士らを支援する労働組合は「労働環境の改善ではなく、誓約書で離職を減らそうとするのはありえない」と主張。専門家は「辞めさせないために脅しをかけるような事業者は、少なからずある」と指摘する。【桐野耕一】
　誓約書を書かせていたのは、グループ全体で首都圏に約５０の保育所を展開する社会福祉法人と株式会社。同法人や保育士らによると、２０１５年３月と１６年３月に「年度末賞与」を支給する際、１年間継続して勤務する保育士を対象に支給するとの趣旨から、あらかじめ「１年間退職しません」と記載された誓約書に押印とサインをさせ、提出を求めていた。
　「誓約書を手渡された時、びっくりして『これは変じゃないですか』と言った。これまで勤めた園で、辞めないように誓約書を渡されたことなどなかった」。同法人の埼玉県川口市の保育所に勤務する中堅の保育士は憤る。
　別の２０代の保育士は「園長から、年度途中で辞める場合は賞与を返金するように言われ、それがプレッシャーになり、年度末まで我慢して働いた同僚もいた」という。この保育士は「年度途中で辞めるなとか、（休職で職員が減るため）妊娠するなとか言われると、保育士を消耗品としか思っていないんだなと感じる」とため息をつく。
　毎年多数の保育士が入れ替わり、子どもたちが「先生がいなくなった」と泣いて、落ち着きを失っている様子もあった。保育士は「事故が起きる可能性も増える。保育士がころころ代わると、子どもの成長に合わせて適切な発達を促す良質な保育もできない」と訴える。
　厚生労働省によると保育士の離職率は全国平均で約１０％。全産業平均と比べ賃金が低いことなどが背景にあり、政府は保育人材の確保に向け、処遇改善を急いでいる。
　一方、同法人は保育士の離職率は１０～２０％程度（パートを含む）と説明する。しかし、同法人の保育所に勤める保育士は「私のいる保育所では、２０人いる保育士のうち毎年３～５人辞めている。今年度は７人辞める予定だ」と打ち明ける。年度末賞与は、保育士の引き留め策だったとみられる。
　雇用者が退職を一方的に認めない場合は、民法などに抵触する恐れもあるが、法人側は毎日新聞の取材に「自己都合退職を禁止する趣旨はなく、４月１日以降に個人的事情で退職した職員はいた」と説明。園長が賞与の返金を示唆したとの主張に対しては「返還を義務として強要した事実はない。自主的に一部を返納した人はいた」とし、「賞与に際して誓約書の提出を求めることは今後一切ない」としている。
　川口市の保育所で働く保育士を支援している労働組合「介護・保育ユニオン」は、労働環境の改善を求め、法人側と団体交渉を続けている。同ユニオンの森進生代表は「園長のパワハラやサービス残業もあったとの訴えもある。保育士を使い捨てるような状況だ。保育士に辞めてほしくないのであれば、まず労働環境を改善することが必要だ」と訴える。
補助金の格差が人材流出に影響
　ユニオンが相談を受けた中には、退職した保育士に、子どもを預かることができなくなったとして、損害賠償を求めてきた事業所もあり、保育士不足を背景に、保育士が辞めないよう、圧力をかける動きが相次いでいる。
　社会福祉法人の監査を担当する埼玉県福祉監査課は「保育士にプレッシャーを与えていたとすれば、いい保育にはつながらない。事実関係を確認し、必要があれば指導を検討したい」としている。
　保育所が職員に就業継続を強いるような動きの背景には、待機児童解消のため、保育士確保を急ぐ自治体間の補助金の差も影響しているのでは、と指摘する声もある。東京都は勤続年数に応じた昇給制度のある施設を対象に、保育士１人あたり月額約２万円を独自で補助しており、１７年度から更に約２万円を上乗せする方針だ。
　埼玉県の担当者は「県南部は東京に隣接しており、同じ仕事なら、給与の高い都内で働きたいと思う保育士もいるだろう。（誓約書を求めたのは）都内に人材が流れるのを危惧したからなのかもしれない」と話す。
職場にパワハラの芽
　人手不足やパワハラなど、保育所の抱える問題を取り上げた「ブラック化する保育」の著者で、保育ライターの大川えみるさんは「離職を防ぐため、誓約書まで提出させる事業者は珍しいが、園長が口頭で保育士が辞めないよう脅しをかける保育所は少なからずある」と指摘する。
　地域の顔役を務める園長の中には、立場を利用して「辞めたらこの地域で保育士の仕事ができないようにしてやる」と保育士を脅すような言動をする人もいたという。
　大川さんは私立保育所の園長を務めた経験がある。「多くの保育所は、国の配置基準ぎりぎりの人数の保育士で運営している。年度途中で辞められると、新しい保育士を雇おうとしても、時期によってはなかなか見つからない」と、強引な保育士引き留めが起きるような、厳しい人材確保の現状を語る。
　保育所内ではパワハラも起きやすい、と大川さんはみる。「保育所は一般の会社のようにピラミッド型ではなく、園長、主任と垂直型に上司がいる組織。上からの力が働きやすい」と話す。「仕事もきつく、保育士は５年で半数が辞めるとされている。経営者や園長ら管理職は若い保育士がやりがいを持てるよう、パワハラではなく丁寧な指導こそが必要だ」と訴える。
　■ことば
保育士の処遇改善
　政府は保育士の離職を減らすなど人材確保のため、民間の認可保育所への補助金のうち保育士の人件費分として２０１７年度から１人月額約６０００円上乗せする方針を示す。さらに、役職がこれまでおおむね施設長と主任保育士しかなく、給与が上がりにくかった構造を改め、経験７年以上の中堅保育士を対象に「副主任保育士」などの役職を設け、マネジメントや乳児保育などの研修終了を要件に月額４万円を上乗せする。経験３年以上の若手にも「職務分野別リーダー」職を新設し、研修終了を要件に月額５０００円上乗せする方針だ。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
毎日新聞、取材記事が掲載されました。<br />人手不足、ブラック化　「辞めません」誓約書要求　保育士、怒りとため息／賞与返還、法人は否定<br />2017.2.19　<br /><a href="http://mainichi.jp/articles/20170219/ddm/016/100/015000c" target="_blank">http://mainichi.jp/articles/20170219/ddm/016/100/015000c</a><br />　保育士不足が深刻化する中、複数の保育所を運営する埼玉県内の社会福祉法人とグループの株式会社が、保育士に賞与を渡す際「１年間辞職しません」との誓約書を提出させていたことが分かり、問題となっている。誓約書は保育士が年度途中で辞めるのを防ぐためだが、保育士らを支援する労働組合は「労働環境の改善ではなく、誓約書で離職を減らそうとするのはありえない」と主張。専門家は「辞めさせないために脅しをかけるような事業者は、少なからずある」と指摘する。【桐野耕一】<br />　誓約書を書かせていたのは、グループ全体で首都圏に約５０の保育所を展開する社会福祉法人と株式会社。同法人や保育士らによると、２０１５年３月と１６年３月に「年度末賞与」を支給する際、１年間継続して勤務する保育士を対象に支給するとの趣旨から、あらかじめ「１年間退職しません」と記載された誓約書に押印とサインをさせ、提出を求めていた。<br />　「誓約書を手渡された時、びっくりして『これは変じゃないですか』と言った。これまで勤めた園で、辞めないように誓約書を渡されたことなどなかった」。同法人の埼玉県川口市の保育所に勤務する中堅の保育士は憤る。<br />　別の２０代の保育士は「園長から、年度途中で辞める場合は賞与を返金するように言われ、それがプレッシャーになり、年度末まで我慢して働いた同僚もいた」という。この保育士は「年度途中で辞めるなとか、（休職で職員が減るため）妊娠するなとか言われると、保育士を消耗品としか思っていないんだなと感じる」とため息をつく。<br />　毎年多数の保育士が入れ替わり、子どもたちが「先生がいなくなった」と泣いて、落ち着きを失っている様子もあった。保育士は「事故が起きる可能性も増える。保育士がころころ代わると、子どもの成長に合わせて適切な発達を促す良質な保育もできない」と訴える。<br />　厚生労働省によると保育士の離職率は全国平均で約１０％。全産業平均と比べ賃金が低いことなどが背景にあり、政府は保育人材の確保に向け、処遇改善を急いでいる。<br />　一方、同法人は保育士の離職率は１０～２０％程度（パートを含む）と説明する。しかし、同法人の保育所に勤める保育士は「私のいる保育所では、２０人いる保育士のうち毎年３～５人辞めている。今年度は７人辞める予定だ」と打ち明ける。年度末賞与は、保育士の引き留め策だったとみられる。<br />　雇用者が退職を一方的に認めない場合は、民法などに抵触する恐れもあるが、法人側は毎日新聞の取材に「自己都合退職を禁止する趣旨はなく、４月１日以降に個人的事情で退職した職員はいた」と説明。園長が賞与の返金を示唆したとの主張に対しては「返還を義務として強要した事実はない。自主的に一部を返納した人はいた」とし、「賞与に際して誓約書の提出を求めることは今後一切ない」としている。<br />　川口市の保育所で働く保育士を支援している労働組合「介護・保育ユニオン」は、労働環境の改善を求め、法人側と団体交渉を続けている。同ユニオンの森進生代表は「園長のパワハラやサービス残業もあったとの訴えもある。保育士を使い捨てるような状況だ。保育士に辞めてほしくないのであれば、まず労働環境を改善することが必要だ」と訴える。<br />補助金の格差が人材流出に影響<br />　ユニオンが相談を受けた中には、退職した保育士に、子どもを預かることができなくなったとして、損害賠償を求めてきた事業所もあり、保育士不足を背景に、保育士が辞めないよう、圧力をかける動きが相次いでいる。<br />　社会福祉法人の監査を担当する埼玉県福祉監査課は「保育士にプレッシャーを与えていたとすれば、いい保育にはつながらない。事実関係を確認し、必要があれば指導を検討したい」としている。<br />　保育所が職員に就業継続を強いるような動きの背景には、待機児童解消のため、保育士確保を急ぐ自治体間の補助金の差も影響しているのでは、と指摘する声もある。東京都は勤続年数に応じた昇給制度のある施設を対象に、保育士１人あたり月額約２万円を独自で補助しており、１７年度から更に約２万円を上乗せする方針だ。<br />　埼玉県の担当者は「県南部は東京に隣接しており、同じ仕事なら、給与の高い都内で働きたいと思う保育士もいるだろう。（誓約書を求めたのは）都内に人材が流れるのを危惧したからなのかもしれない」と話す。<br />職場にパワハラの芽<br />　人手不足やパワハラなど、保育所の抱える問題を取り上げた「ブラック化する保育」の著者で、保育ライターの大川えみるさんは「離職を防ぐため、誓約書まで提出させる事業者は珍しいが、園長が口頭で保育士が辞めないよう脅しをかける保育所は少なからずある」と指摘する。<br />　地域の顔役を務める園長の中には、立場を利用して「辞めたらこの地域で保育士の仕事ができないようにしてやる」と保育士を脅すような言動をする人もいたという。<br />　大川さんは私立保育所の園長を務めた経験がある。「多くの保育所は、国の配置基準ぎりぎりの人数の保育士で運営している。年度途中で辞められると、新しい保育士を雇おうとしても、時期によってはなかなか見つからない」と、強引な保育士引き留めが起きるような、厳しい人材確保の現状を語る。<br />　保育所内ではパワハラも起きやすい、と大川さんはみる。「保育所は一般の会社のようにピラミッド型ではなく、園長、主任と垂直型に上司がいる組織。上からの力が働きやすい」と話す。「仕事もきつく、保育士は５年で半数が辞めるとされている。経営者や園長ら管理職は若い保育士がやりがいを持てるよう、パワハラではなく丁寧な指導こそが必要だ」と訴える。<br />　■ことば<br />保育士の処遇改善<br />　政府は保育士の離職を減らすなど人材確保のため、民間の認可保育所への補助金のうち保育士の人件費分として２０１７年度から１人月額約６０００円上乗せする方針を示す。さらに、役職がこれまでおおむね施設長と主任保育士しかなく、給与が上がりにくかった構造を改め、経験７年以上の中堅保育士を対象に「副主任保育士」などの役職を設け、マネジメントや乳児保育などの研修終了を要件に月額４万円を上乗せする。経験３年以上の若手にも「職務分野別リーダー」職を新設し、研修終了を要件に月額５０００円上乗せする方針だ。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
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      <title>保育所保育指針改訂のパブコメ</title>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2017 19:44:38 +0900</pubDate>
            <description>※拡散希望保育所保育指針について、改訂が行われるのに際して「パブリックコメント」を募っています。https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&amp;id=4951604083月15日まで実施です。「国旗・国歌に親しむ」「教育重視」などに関して、意見を表明する機会です。賛成・反対、さまざまにあっていいと思います。改訂の是非についてもパブコメが参考にされるとのことでした。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
※拡散希望
保育所保育指針について、改訂が行われるのに際して「パブリックコメント」を募っています。
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495160408

3月15日まで実施です。

「国旗・国歌に親しむ」「教育重視」などに関して、意見を表明する機会です。
賛成・反対、さまざまにあっていいと思います。
改訂の是非についてもパブコメが参考にされるとのことでした。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
※拡散希望<br />保育所保育指針について、改訂が行われるのに際して「パブリックコメント」を募っています。<br /><a href="https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495160408" target="_blank">https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495160408</a><br /><br />3月15日まで実施です。<br /><br />「国旗・国歌に親しむ」「教育重視」などに関して、意見を表明する機会です。<br />賛成・反対、さまざまにあっていいと思います。<br />改訂の是非についてもパブコメが参考にされるとのことでした。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
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      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/447095446.html</link>
      <title>待機児童対策会議にて</title>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2017 19:42:12 +0900</pubDate>
            <description>首都圏に出張に行ってきました。保育企業の不当解雇をめぐる裁判の傍聴、当事者からの聞き取り、「ワーカーズネットかわさき」、「介護・保育ユニオン」の方をはじめとして、様々な方にお会いして状況をお聞きすることができました。急な呼びかけにも関わらず、お時間を下さった方々に感謝申し上げます。民進党の待機児童対策会議にも出席させて頂きました。保活ママの声を聴くというのが大枠の趣旨でしたが、私ももと園長の立場から発言し、国会議員、厚労省、内閣府の方たちにお伝えすることができました。保活ママ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
首都圏に出張に行ってきました。
保育企業の不当解雇をめぐる裁判の傍聴、当事者からの聞き取り、「ワーカーズネットかわさき」、「介護・保育ユニオン」の方をはじめとして、様々な方にお会いして状況をお聞きすることができました。
急な呼びかけにも関わらず、お時間を下さった方々に感謝申し上げます。

民進党の待機児童対策会議にも出席させて頂きました。
保活ママの声を聴くというのが大枠の趣旨でしたが、私ももと園長の立場から発言し、国会議員、厚労省、内閣府の方たちにお伝えすることができました。

保活ママの方が報告されたケース。
「武蔵野市の小規模園で保育者が同時に退職して、現場が機能しない事態になったが、運営会社が自治体に説明しておらず、保護者が自治体に連絡するまで対応できなかった」
そのようなケースに関連して、私の方から伝えたのは次の点です。

・問題のある保育事業体が拡大している。
・補助金の不正、職員に対するパワハラなどがあり、保育者が自治体に通報、相談をしても握りつぶされている例が複数ある。
・とくに「待機児ゼロ」を訴える自治体は、問題ある事業体の実態を知っても、「保育の受け皿」を失いたくないので指導が甘い。認可した責任も問われたくないので、問題化させない。
・補助金の不正受給が発覚しても、金を返せばお咎めなし。よほどでないと経営者の排除まで行きつかない。
・一般社会では詐欺や背任などで告訴されるレベルのことが、金を返せば済む。ならば「次はもっとバレないように巧妙に」と考えるのは当然のこと。
・保育は補助金事業だが、国からの地方交付税を得た市町村が実施主体となって行っている。厚労省に言わせると「指導・監督も含めて市町村に責任がある。厚労省には監督権がない」。
・つまり、【問題事例について保育者や保護者が訴える先は市町村か都道府県しかなく、そのレベルで充分な対応がなされない場合、事実上、言っていく先がない。】
・パワハラや不正に怒る熱意のある保育者が潰され、現場から去っていく。
…という事態が現実に起こっています。

自治体が対応しないことについて、どこに言っていけばいいのか？　
相談できる窓口のようなものを作って欲しい。
そうでなければ現場が疲弊し、よい保育者が潰されていく。
結局は園児・保護者が迷惑することになる。
こんな状況を放っておいてはいけない。

厚労省の担当者の方は「市町村か都道府県…」と繰り返しておられました。
現状は私も知っています。
不十分であることをお伝えした次第です。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
首都圏に出張に行ってきました。<br />保育企業の不当解雇をめぐる裁判の傍聴、当事者からの聞き取り、「ワーカーズネットかわさき」、「介護・保育ユニオン」の方をはじめとして、様々な方にお会いして状況をお聞きすることができました。<br />急な呼びかけにも関わらず、お時間を下さった方々に感謝申し上げます。<br /><br />民進党の待機児童対策会議にも出席させて頂きました。<br />保活ママの声を聴くというのが大枠の趣旨でしたが、私ももと園長の立場から発言し、国会議員、厚労省、内閣府の方たちにお伝えすることができました。<br /><br />保活ママの方が報告されたケース。<br />「武蔵野市の小規模園で保育者が同時に退職して、現場が機能しない事態になったが、運営会社が自治体に説明しておらず、保護者が自治体に連絡するまで対応できなかった」<br />そのようなケースに関連して、私の方から伝えたのは次の点です。<br /><br />・問題のある保育事業体が拡大している。<br />・補助金の不正、職員に対するパワハラなどがあり、保育者が自治体に通報、相談をしても握りつぶされている例が複数ある。<br />・とくに「待機児ゼロ」を訴える自治体は、問題ある事業体の実態を知っても、「保育の受け皿」を失いたくないので指導が甘い。認可した責任も問われたくないので、問題化させない。<br />・補助金の不正受給が発覚しても、金を返せばお咎めなし。よほどでないと経営者の排除まで行きつかない。<br />・一般社会では詐欺や背任などで告訴されるレベルのことが、金を返せば済む。ならば「次はもっとバレないように巧妙に」と考えるのは当然のこと。<br />・保育は補助金事業だが、国からの地方交付税を得た市町村が実施主体となって行っている。厚労省に言わせると「指導・監督も含めて市町村に責任がある。厚労省には監督権がない」。<br />・つまり、【問題事例について保育者や保護者が訴える先は市町村か都道府県しかなく、そのレベルで充分な対応がなされない場合、事実上、言っていく先がない。】<br />・パワハラや不正に怒る熱意のある保育者が潰され、現場から去っていく。<br />…という事態が現実に起こっています。<br /><br />自治体が対応しないことについて、どこに言っていけばいいのか？　<br />相談できる窓口のようなものを作って欲しい。<br />そうでなければ現場が疲弊し、よい保育者が潰されていく。<br />結局は園児・保護者が迷惑することになる。<br />こんな状況を放っておいてはいけない。<br /><br />厚労省の担当者の方は「市町村か都道府県…」と繰り返しておられました。<br />現状は私も知っています。<br />不十分であることをお伝えした次第です。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/446847393.html</link>
      <title>義務教育で社会保障を教えるべき</title>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2017 21:22:01 +0900</pubDate>
            <description>義務教育段階から社会保障について教える必要を感じていた。予算をかけさせない現状の社会福祉制度に問題を感じていたからだ。困ったときに活用できるはずの社会福祉の知識が、必要な人にこそ届ない現実がある。その実感を新たにさせてくれたのが、鈴木大介氏の貧困問題解説だった。貧困者にとって｢望ましい支援｣とは何なのかhttp://toyokeizai.net/articles/-/138209〇家出生活の中で売春やセックスワークの中に生きるようになった少女たちへの取材の中で、「子どもの頃に..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
義務教育段階から社会保障について教える必要を感じていた。
予算をかけさせない現状の社会福祉制度に問題を感じていたからだ。
困ったときに活用できるはずの社会福祉の知識が、必要な人にこそ届ない現実がある。

その実感を新たにさせてくれたのが、鈴木大介氏の貧困問題解説だった。

貧困者にとって｢望ましい支援｣とは何なのか
http://toyokeizai.net/articles/-/138209

〇家出生活の中で売春やセックスワークの中に生きるようになった少女たちへの取材の中で、「子どもの頃に欲しかったものは何か」という質問に「24時間やってる学童」「ゲーセンみたいな学童」といった返答があった。

〇療育の現場に従事するセラピストたちの技能は（略）「発達の機会を失った」子どもたちにこそ、いっそう必要になるケアである。

〇現行の「子どもの貧困対策法」の大綱は、教育支援、生活支援、保護者の就労支援、経済的支援だったはずだが、予算がついたのはほとんど「貧困世帯の子どもの遅れがちな学習を取り戻す」、つまり教育支援に限定されていたように思う。

〇昨今の子どもの貧困支援の中で大きな潮流である「教育改革＝進学ベースの教育支援」は、間違っても「教育産業」の食い物にされてはならない

学力向上を目指す現政権の取り組みは、残念なことに貧困化している子どもの育ちを、さらに貧困化させていくように思われてならない。
「貧困対策」の名目で企業のための予算をつけている。
これは教育産業の貧困ビジネス化を進めてしまう。

「教育・福祉の主体は社会ではなく家庭」という新自由主義的な考え方を改めるべきではないか。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
義務教育段階から社会保障について教える必要を感じていた。<br />予算をかけさせない現状の社会福祉制度に問題を感じていたからだ。<br />困ったときに活用できるはずの社会福祉の知識が、必要な人にこそ届ない現実がある。<br /><br />その実感を新たにさせてくれたのが、鈴木大介氏の貧困問題解説だった。<br /><br />貧困者にとって｢望ましい支援｣とは何なのか<br /><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/138209" target="_blank">http://toyokeizai.net/articles/-/138209</a><br /><br />〇家出生活の中で売春やセックスワークの中に生きるようになった少女たちへの取材の中で、「子どもの頃に欲しかったものは何か」という質問に「24時間やってる学童」「ゲーセンみたいな学童」といった返答があった。<br /><br />〇療育の現場に従事するセラピストたちの技能は（略）「発達の機会を失った」子どもたちにこそ、いっそう必要になるケアである。<br /><br />〇現行の「子どもの貧困対策法」の大綱は、教育支援、生活支援、保護者の就労支援、経済的支援だったはずだが、予算がついたのはほとんど「貧困世帯の子どもの遅れがちな学習を取り戻す」、つまり教育支援に限定されていたように思う。<br /><br />〇昨今の子どもの貧困支援の中で大きな潮流である「教育改革＝進学ベースの教育支援」は、間違っても「教育産業」の食い物にされてはならない<br /><br />学力向上を目指す現政権の取り組みは、残念なことに貧困化している子どもの育ちを、さらに貧困化させていくように思われてならない。<br />「貧困対策」の名目で企業のための予算をつけている。<br />これは教育産業の貧困ビジネス化を進めてしまう。<br /><br />「教育・福祉の主体は社会ではなく家庭」という新自由主義的な考え方を改めるべきではないか。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/446820036.html</link>
      <title>愛国心教育の学校法人に国有地売却　近隣の１割か</title>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2017 14:01:01 +0900</pubDate>
            <description>保育園・幼稚園で園児に教育勅語を読ませている学校法人（社福法人も併設）が小学校を開設予定。その土地売買をめぐって疑惑が発生しています。国有地が学校法人に売却されていますが、朝日新聞の調査では「売却額は同じ規模の近隣国有地の１０分の１だった」ということです。〇学校法人に大阪の国有地売却　価格非公表、近隣の１割か　2017年2月9日http://www.asahi.com/articles/ASK264H4YK26PPTB00J.html?iref=com_rnavi_arank..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
保育園・幼稚園で園児に教育勅語を読ませている学校法人（社福法人も併設）が小学校を開設予定。
その土地売買をめぐって疑惑が発生しています。

国有地が学校法人に売却されていますが、朝日新聞の調査では「売却額は同じ規模の近隣国有地の１０分の１だった」ということです。

〇学校法人に大阪の国有地売却　価格非公表、近隣の１割か　2017年2月9日
http://www.asahi.com/articles/ASK264H4YK26PPTB00J.html?iref=com_rnavi_arank_nr02

保護者は「この園・学校だからこそ」と選んでわが子を入園させるのでしょうけれど、子どもは他の園を知らない場合がほとんどですから、他園との違いを理解できません。

〇瑞穂の國記念小學院
http://www.mizuhonokuni.ed.jp/<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
保育園・幼稚園で園児に教育勅語を読ませている学校法人（社福法人も併設）が小学校を開設予定。<br />その土地売買をめぐって疑惑が発生しています。<br /><br />国有地が学校法人に売却されていますが、朝日新聞の調査では「売却額は同じ規模の近隣国有地の１０分の１だった」ということです。<br /><br />〇学校法人に大阪の国有地売却　価格非公表、近隣の１割か　2017年2月9日<br /><a href="http://www.asahi.com/articles/ASK264H4YK26PPTB00J.html?iref=com_rnavi_arank_nr02" target="_blank">http://www.asahi.com/articles/ASK264H4YK26PPTB00J.html?iref=com_rnavi_arank_nr02</a><br /><br />保護者は「この園・学校だからこそ」と選んでわが子を入園させるのでしょうけれど、子どもは他の園を知らない場合がほとんどですから、他園との違いを理解できません。<br /><br />〇瑞穂の國記念小學院<br /><a href="http://www.mizuhonokuni.ed.jp/" target="_blank">http://www.mizuhonokuni.ed.jp/</a><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,okawaemiru/446820036</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/445073703.html</link>
      <title>保育士　中堅１０万人対象に、月給で４万円上乗せ（毎日新聞）</title>
      <pubDate>Tue, 20 Dec 2016 10:23:32 +0900</pubDate>
            <description>毎日新聞の報道です。このとおりに行ってくれればいいのですが。保育所等で働く全職種　月給６０００円程度ＵＰ経験年数３年以上の若手保育士に「職務分野別リーダー」研修修了を要件として　月給５０００円ＵＰ経験７年以上の中堅保育士約１０万人を対象　月給４万円ＵＰ認可外の保育者の扱い、また介護職との差が気になります。そして、まだ安心できません。状況を注視しましょう。人件費にきちんと使われるかどうかをチェックし、問題のある事業体を指導する枠組みが必要です。〇保育士　中堅１０万人対象に、月給..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
毎日新聞の報道です。このとおりに行ってくれればいいのですが。
保育所等で働く全職種　月給６０００円程度ＵＰ
経験年数３年以上の若手保育士に「職務分野別リーダー」研修修了を要件として　月給５０００円ＵＰ
経験７年以上の中堅保育士約１０万人を対象　月給４万円ＵＰ

認可外の保育者の扱い、また介護職との差が気になります。
そして、まだ安心できません。状況を注視しましょう。
人件費にきちんと使われるかどうかをチェックし、問題のある事業体を指導する枠組みが必要です。

〇保育士　中堅１０万人対象に、月給で４万円上乗せ
毎日新聞2016年12月19日 
http://mainichi.jp/articles/20161220/k00/00m/040/059000c

１７年度予算案　厚労相、１億総活躍担当相と財務相が合意
　塩崎恭久厚生労働相と加藤勝信・１億総活躍担当相は１９日、２０１７年度予算案について麻生太郎財務相との折衝に臨み、保育士と介護職員の処遇改善の枠組みについて合意した。民間の認可保育所で働く、経験７年以上の中堅保育士約１０万人を対象に、月給で４万円上乗せする。介護職員では、昇級の仕組みのある事業所に、月額１万円相当の加算をする。保育士の処遇改善には約５４０億円、介護職員は約４１０億円の予算を確保した。

　これまで保育所には、役職が少なく給与が上がりにくい構造があり、離職の一因にもなっていた。保育士の確保で今年４月時点で２万３０００人超に上る待機児童の解消を目指す。中堅の給与を上げるため、マネジメントを担当する「副主任保育士」と専門知識を持つ「専門リーダー」の２種類の役職を新設する。７年以上の経験年数とマネジメントや乳児保育などの研修修了を要件に、月給に４万円加算する。職員全体の３分の１が対象となる見込み。

　経験年数３年以上の若手にも「職務分野別リーダー」職を新設し、研修修了を要件に月給５０００円を加算する。また保育所等で働く全職種の給与も２％（月額６０００円程度）上げる。

　介護職員では、経験や資格に応じた昇級の仕組みを作った事業者に対し、月額１万円加算する。７割の事業所が対象になる。障害福祉に関わる人材も同様の仕組みで処遇改善する。

　一方、国から地方への国民健康保険（国保）の財政支援については、来年度予算では当初予定よりも３００億円減額する。１８年度に市町村が運営する国保を都道府県に移管するのにあわせ、来年度は財政安定化基金に１４００億円を積み立てる予定だった。しかし、消費税率引き上げが再延期されたあおりで、１１００億円しか確保できなかった。減額する３００億円は２０年度末までに積み増すことで合意した。【細川貴代】<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
毎日新聞の報道です。このとおりに行ってくれればいいのですが。<br />保育所等で働く全職種　月給６０００円程度ＵＰ<br />経験年数３年以上の若手保育士に「職務分野別リーダー」研修修了を要件として　月給５０００円ＵＰ<br />経験７年以上の中堅保育士約１０万人を対象　月給４万円ＵＰ<br /><br />認可外の保育者の扱い、また介護職との差が気になります。<br />そして、まだ安心できません。状況を注視しましょう。<br />人件費にきちんと使われるかどうかをチェックし、問題のある事業体を指導する枠組みが必要です。<br /><br />〇保育士　中堅１０万人対象に、月給で４万円上乗せ<br />毎日新聞2016年12月19日 <br /><a href="http://mainichi.jp/articles/20161220/k00/00m/040/059000c" target="_blank">http://mainichi.jp/articles/20161220/k00/00m/040/059000c</a><br /><br />１７年度予算案　厚労相、１億総活躍担当相と財務相が合意<br />　塩崎恭久厚生労働相と加藤勝信・１億総活躍担当相は１９日、２０１７年度予算案について麻生太郎財務相との折衝に臨み、保育士と介護職員の処遇改善の枠組みについて合意した。民間の認可保育所で働く、経験７年以上の中堅保育士約１０万人を対象に、月給で４万円上乗せする。介護職員では、昇級の仕組みのある事業所に、月額１万円相当の加算をする。保育士の処遇改善には約５４０億円、介護職員は約４１０億円の予算を確保した。<br /><br />　これまで保育所には、役職が少なく給与が上がりにくい構造があり、離職の一因にもなっていた。保育士の確保で今年４月時点で２万３０００人超に上る待機児童の解消を目指す。中堅の給与を上げるため、マネジメントを担当する「副主任保育士」と専門知識を持つ「専門リーダー」の２種類の役職を新設する。７年以上の経験年数とマネジメントや乳児保育などの研修修了を要件に、月給に４万円加算する。職員全体の３分の１が対象となる見込み。<br /><br />　経験年数３年以上の若手にも「職務分野別リーダー」職を新設し、研修修了を要件に月給５０００円を加算する。また保育所等で働く全職種の給与も２％（月額６０００円程度）上げる。<br /><br />　介護職員では、経験や資格に応じた昇級の仕組みを作った事業者に対し、月額１万円加算する。７割の事業所が対象になる。障害福祉に関わる人材も同様の仕組みで処遇改善する。<br /><br />　一方、国から地方への国民健康保険（国保）の財政支援については、来年度予算では当初予定よりも３００億円減額する。１８年度に市町村が運営する国保を都道府県に移管するのにあわせ、来年度は財政安定化基金に１４００億円を積み立てる予定だった。しかし、消費税率引き上げが再延期されたあおりで、１１００億円しか確保できなかった。減額する３００億円は２０年度末までに積み増すことで合意した。【細川貴代】<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,okawaemiru/445073703</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/444745432.html</link>
      <title>「事例で学ぶ！保育トラブル111分完全密着解決マニュアル」「保育のブラック化をこえて」</title>
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2016 18:39:05 +0900</pubDate>
            <description>保育現場向けのDVD教材を作成しました。保育関連の研修教材を多数制作してきた、（株）医療情報研究所からのリリースです。・『事例で学ぶ！保育トラブル111分完全密着解決マニュアル』・『保育のブラック化をこえて』2本セットで今なら送料込。に…24,980円+税（たかい…すみません）。60日間返金保証つきですので、興味のある方はご検討下さいませ。http://www.medical-info.jp/welfare-education/hoikuen-youchien/h_okawa..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
保育現場向けのDVD教材を作成しました。
保育関連の研修教材を多数制作してきた、（株）医療情報研究所からのリリースです。

・『事例で学ぶ！保育トラブル111分完全密着解決マニュアル』

・『保育のブラック化をこえて』

2本セットで今なら送料込。に…24,980円+税（たかい…すみません）。
60日間返金保証つきですので、興味のある方はご検討下さいませ。
http://www.medical-info.jp/welfare-education/hoikuen-youchien/h_okawa_01/

この教材の特徴は、保育施設で起こった実例をもとにしていること。
現場では事態の進展とともに、様々な要素が絡まりあって複雑化していきます。
その進行を追って「今、なにをするべきか？」と考えるための教材です。

また同じ事例を保育者編と園長編に分けて、それぞれの視点から考えることもできるように編集しています。


■ これは実際に起こった保育トラブルです

トラブルに巻き込まれた保育者のつもりでお読みください。
舞台となるA保育園は、4〜5歳児全員を対象として、近くのBスイミングスクールで指導を受けさせています。スイミングスクールの帰り際、突然のコーチの発言に耳を疑いました。

「インターネットの交流サイトと動画サイトに、子どもたちの写真を公開したので見ておいてください」
「田舎のおじいちゃんやおばあちゃんにも見てもらってください」と、にこやかに話すコーチ。
（え？指導中に園児の写真を撮っていたの？）
（しかも、インターネット上に公開ですって？）

もちろん、園や保護者からの許可はでていません。あなたはこんなとき、どうしますか？

■ 対応を一歩間違えると新聞沙汰…

業者を厳しく指導するだけではなく、保護者への説明責任も問われます。
ですが、対応を間違えると、園の悪評が一気に広がる可能性も…。
結論から言うと、この園は適切な対応により、最悪の事態を免れました。

保護者説明会の最後に、園長が頭を下げて挨拶すると、保護者も拍手で応えてくれたのです。
また、説明会を予定時間で終了できました。

■ 7つの事例でトラブル対応を学びましょう

今回のDVD教材は、実際に起こった保育トラブルから、どの園でも起こり得る事例を7件抜粋し、具体的な対応方法が学べる内容です。
対応法を学ぶだけではなく、事例解説の合間にワークへ取り組み、管理者と職員の「状況把握能力」「危機管理能力」「判断力」を育むことも可能。


保育トラブルの対応法や予防法が、実際に起こった7件の保育トラブル事例から学べるDVD教材↓

■事例1「保育園児のケガ編」

園内でケガをした2歳児。手首にヒビが入っていることが翌日に発覚！
あなたは、どうやって対応しますか？

■事例2「薬の使い方編」

発疹の薬を母親が持ってきたが、園の方針上、処方箋のない医薬品はあずかれない…。
あなたは、どうしますか？

■事例3「ご近所トラブル編〜ごみを燃やす工場〜」

目の前の工場がゴミを燃やしている。直接、注意しに行きたいが、近隣なだけに悩む…。
あなたは、どうしますか？

■事例4「ご近所トラブル編〜猫のエサやり〜」

近所のおばあさんが、園の敷地内にも猫のエサをまいている。
砂場が猫のトイレにならないために、どうすればよいか？

■事例5「保育者の虐待編」

経験8年の先生が、子どもを虐待しているように思える。
どうすれば、この問題を正確に把握し、解決できるか？

■事例6「スイミングスクール編」

スクールのコーチが、勝手に園児の写真を撮影し、WEBにアップしている。
どうすれば、この問題を解決できるか？

■事例7「5歳児の保護者編」

A君が、無断で何日も来園しなくなった…。
どうしよう？<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
保育現場向けのDVD教材を作成しました。<br />保育関連の研修教材を多数制作してきた、（株）医療情報研究所からのリリースです。<br /><br />・『事例で学ぶ！保育トラブル111分完全密着解決マニュアル』<br /><br />・『保育のブラック化をこえて』<br /><br />2本セットで今なら送料込。に…24,980円+税（たかい…すみません）。<br />60日間返金保証つきですので、興味のある方はご検討下さいませ。<br /><a href="http://www.medical-info.jp/welfare-education/hoikuen-youchien/h_okawa_01/" target="_blank">http://www.medical-info.jp/welfare-education/hoikuen-youchien/h_okawa_01/</a><br /><br />この教材の特徴は、保育施設で起こった実例をもとにしていること。<br />現場では事態の進展とともに、様々な要素が絡まりあって複雑化していきます。<br />その進行を追って「今、なにをするべきか？」と考えるための教材です。<br /><br />また同じ事例を保育者編と園長編に分けて、それぞれの視点から考えることもできるように編集しています。<br /><br /><br />■ これは実際に起こった保育トラブルです<br /><br />トラブルに巻き込まれた保育者のつもりでお読みください。<br />舞台となるA保育園は、4〜5歳児全員を対象として、近くのBスイミングスクールで指導を受けさせています。スイミングスクールの帰り際、突然のコーチの発言に耳を疑いました。<br /><br />「インターネットの交流サイトと動画サイトに、子どもたちの写真を公開したので見ておいてください」<br />「田舎のおじいちゃんやおばあちゃんにも見てもらってください」と、にこやかに話すコーチ。<br />（え？指導中に園児の写真を撮っていたの？）<br />（しかも、インターネット上に公開ですって？）<br /><br />もちろん、園や保護者からの許可はでていません。あなたはこんなとき、どうしますか？<br /><br />■ 対応を一歩間違えると新聞沙汰…<br /><br />業者を厳しく指導するだけではなく、保護者への説明責任も問われます。<br />ですが、対応を間違えると、園の悪評が一気に広がる可能性も…。<br />結論から言うと、この園は適切な対応により、最悪の事態を免れました。<br /><br />保護者説明会の最後に、園長が頭を下げて挨拶すると、保護者も拍手で応えてくれたのです。<br />また、説明会を予定時間で終了できました。<br /><br />■ 7つの事例でトラブル対応を学びましょう<br /><br />今回のDVD教材は、実際に起こった保育トラブルから、どの園でも起こり得る事例を7件抜粋し、具体的な対応方法が学べる内容です。<br />対応法を学ぶだけではなく、事例解説の合間にワークへ取り組み、管理者と職員の「状況把握能力」「危機管理能力」「判断力」を育むことも可能。<br /><br /><br />保育トラブルの対応法や予防法が、実際に起こった7件の保育トラブル事例から学べるDVD教材↓<br /><br />■事例1「保育園児のケガ編」<br /><br />園内でケガをした2歳児。手首にヒビが入っていることが翌日に発覚！<br />あなたは、どうやって対応しますか？<br /><br />■事例2「薬の使い方編」<br /><br />発疹の薬を母親が持ってきたが、園の方針上、処方箋のない医薬品はあずかれない…。<br />あなたは、どうしますか？<br /><br />■事例3「ご近所トラブル編〜ごみを燃やす工場〜」<br /><br />目の前の工場がゴミを燃やしている。直接、注意しに行きたいが、近隣なだけに悩む…。<br />あなたは、どうしますか？<br /><br />■事例4「ご近所トラブル編〜猫のエサやり〜」<br /><br />近所のおばあさんが、園の敷地内にも猫のエサをまいている。<br />砂場が猫のトイレにならないために、どうすればよいか？<br /><br />■事例5「保育者の虐待編」<br /><br />経験8年の先生が、子どもを虐待しているように思える。<br />どうすれば、この問題を正確に把握し、解決できるか？<br /><br />■事例6「スイミングスクール編」<br /><br />スクールのコーチが、勝手に園児の写真を撮影し、WEBにアップしている。<br />どうすれば、この問題を解決できるか？<br /><br />■事例7「5歳児の保護者編」<br /><br />A君が、無断で何日も来園しなくなった…。<br />どうしよう？<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,okawaemiru/444745432</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/444716413.html</link>
      <title>ヤフーニュース（ダ・ヴィンチニュース）に取り上げられました。</title>
      <pubDate>Thu, 08 Dec 2016 17:36:09 +0900</pubDate>
            <description>ヤフーニュース（ダ・ヴィンチニュース）に取り上げられました。ありがたいことです。これは「ダ・ヴィンチ」本誌にも載っているのでしょうか？トイレに行く間もないほど多忙なのに安月給…。ブラック化する保育業界の現場ダ・ヴィンチニュース 12/8(木) 6:30配信http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161208-00013312-davinci-life『ブラック化する保育』（大川えみる/かもがわ出版）　女性の社会進出が進む中、保育所..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ヤフーニュース（ダ・ヴィンチニュース）に取り上げられました。ありがたいことです。
これは「ダ・ヴィンチ」本誌にも載っているのでしょうか？

トイレに行く間もないほど多忙なのに安月給…。ブラック化する保育業界の現場
ダ・ヴィンチニュース 12/8(木) 6:30配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161208-00013312-davinci-life

『ブラック化する保育』（大川えみる/かもがわ出版）
　女性の社会進出が進む中、保育所が不足し待機児童問題が深刻化している。私も10年ほど前に、「子どもを保育所に入れたい」と思って区役所へ相談に行ったことがある。しかし、その答えは「優先順位があるので、在宅の仕事ではまず無理でしょう」といったそっけないものであった。最近になっても、「優先順位が…」とママたちが話しているのを耳にしたので、状況はそれほど変わっていないようだ。

　そんな不満を解消するべく、国は保育施設の増設と保育事業の拡大を進めている。この調子で保育の受け皿をどんどん増やせば、万事解決─そうはいかない保育業界の闇を明らかにしているのが『ブラック化する保育』（大川えみる/かもがわ出版）である。本書によると、保育所をいくら増やしても肝心の保育士が足りない状況に陥っているという。ところが、「潜在的保育士」の数は全国に約68万人。資格を持っているにもかかわらず、保育の仕事につかない人がたくさんいるのだ。それはなぜなのか。

　保育士というと、子どもと楽しく遊んでいる姿がイメージされるかもしれない。しかし、それは仕事のごく一場面。着替え、食事、昼寝、トイレといった生活面の補助から行事の準備、練習、保護者対応まで業務は多岐にわたる。さらに子ども同士のケンカやケガ、体調の急変などにも同時進行で対応しなければならない。トイレに行く暇もないほど過密なスケジュールに追われながらも子どもには笑顔で接し、保護者の相談には親身になって耳を傾ける。ヘトヘトになって家に帰ってからも持ち帰り仕事をこなし、寝るときも園児やクラスのことが頭から離れない…。そんな大変さに見合う収入があればまだ救われるが、残業手当がつかない事業所も多く、手取りは15万円に届かないという。実働時間が長く、体調不良でも休みにくい。人の命を預かる責任は重く、精神的にも肉体的にも大変な仕事なのに、給料は安い。5年以内に半数が離職してしまうというのも無理ないだろう。

　こうして保育士が不足すると、「資格さえあればどんな人でもいい」と人柄を選ばず雇わざるを得なくなる。ここに大きな問題が潜んでいるのだ。保育士は国家資格であるが、試験に合格するほかに指定の大学や専門学校で単位を取得し、資格を得る方法もある。保育園園長を務めた著者は、教員として短大で保育者を養成していた。保育者養成校の多くは、偏差値が30～40台前半であるらしい。もちろん、純粋に子どもが好きでまじめな学生もいる。ただ、中には大人相手のコミュニケーションが苦手で「子ども相手であればなんとかなるかも」といった学生、「入れるのはここしかなかった」という不本意学生やヤンキー学生もいたそうだ。教員に暴言を吐く、教室内での喫煙、ケンカ、備品破壊…。著者の主観によると、1クラスに学習障害と発達障害のボーダーラインが数人、ヤンキー的な雰囲気の者が3割、学習意欲が乏しい者は半数以上にのぼっていたという。そういった学生でも、単位を取得して卒業さえすれば「保育士」の資格を手にすることができるのだ。そして、保育者としての資質に疑問符がつくような卒業生と、「誰でもいいから資格を持っている人を」と切羽詰まった保育現場とで絶妙なバランス関係が生まれてしまう。

　本書では、保育施設で起こったさまざまな事件や事故・トラブルも取り上げている。保育者による虐待が認識されていながら、「辞められると困るので…」と注意できなかったケースもあるというからやるせない。国がいくらハコを増やしても、保育者への待遇改善がなされないままであると、人材不足は解消されず保育施設は人を選べないのだ。保育の質が低下し、安全面がおびやかされて犠牲となるのは日本の未来を担う子どもたち。保育所に通園する子どもがいる・いないにかかわらず、社会全体として見過ごせない問題ではないだろうか。

文＝ハッピーピアノ<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
ヤフーニュース（ダ・ヴィンチニュース）に取り上げられました。ありがたいことです。<br />これは「ダ・ヴィンチ」本誌にも載っているのでしょうか？<br /><br />トイレに行く間もないほど多忙なのに安月給…。ブラック化する保育業界の現場<br />ダ・ヴィンチニュース 12/8(木) 6:30配信<br /><a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161208-00013312-davinci-life" target="_blank">http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161208-00013312-davinci-life</a><br /><br />『ブラック化する保育』（大川えみる/かもがわ出版）<br />　女性の社会進出が進む中、保育所が不足し待機児童問題が深刻化している。私も10年ほど前に、「子どもを保育所に入れたい」と思って区役所へ相談に行ったことがある。しかし、その答えは「優先順位があるので、在宅の仕事ではまず無理でしょう」といったそっけないものであった。最近になっても、「優先順位が…」とママたちが話しているのを耳にしたので、状況はそれほど変わっていないようだ。<br /><br />　そんな不満を解消するべく、国は保育施設の増設と保育事業の拡大を進めている。この調子で保育の受け皿をどんどん増やせば、万事解決─そうはいかない保育業界の闇を明らかにしているのが『ブラック化する保育』（大川えみる/かもがわ出版）である。本書によると、保育所をいくら増やしても肝心の保育士が足りない状況に陥っているという。ところが、「潜在的保育士」の数は全国に約68万人。資格を持っているにもかかわらず、保育の仕事につかない人がたくさんいるのだ。それはなぜなのか。<br /><br />　保育士というと、子どもと楽しく遊んでいる姿がイメージされるかもしれない。しかし、それは仕事のごく一場面。着替え、食事、昼寝、トイレといった生活面の補助から行事の準備、練習、保護者対応まで業務は多岐にわたる。さらに子ども同士のケンカやケガ、体調の急変などにも同時進行で対応しなければならない。トイレに行く暇もないほど過密なスケジュールに追われながらも子どもには笑顔で接し、保護者の相談には親身になって耳を傾ける。ヘトヘトになって家に帰ってからも持ち帰り仕事をこなし、寝るときも園児やクラスのことが頭から離れない…。そんな大変さに見合う収入があればまだ救われるが、残業手当がつかない事業所も多く、手取りは15万円に届かないという。実働時間が長く、体調不良でも休みにくい。人の命を預かる責任は重く、精神的にも肉体的にも大変な仕事なのに、給料は安い。5年以内に半数が離職してしまうというのも無理ないだろう。<br /><br />　こうして保育士が不足すると、「資格さえあればどんな人でもいい」と人柄を選ばず雇わざるを得なくなる。ここに大きな問題が潜んでいるのだ。保育士は国家資格であるが、試験に合格するほかに指定の大学や専門学校で単位を取得し、資格を得る方法もある。保育園園長を務めた著者は、教員として短大で保育者を養成していた。保育者養成校の多くは、偏差値が30～40台前半であるらしい。もちろん、純粋に子どもが好きでまじめな学生もいる。ただ、中には大人相手のコミュニケーションが苦手で「子ども相手であればなんとかなるかも」といった学生、「入れるのはここしかなかった」という不本意学生やヤンキー学生もいたそうだ。教員に暴言を吐く、教室内での喫煙、ケンカ、備品破壊…。著者の主観によると、1クラスに学習障害と発達障害のボーダーラインが数人、ヤンキー的な雰囲気の者が3割、学習意欲が乏しい者は半数以上にのぼっていたという。そういった学生でも、単位を取得して卒業さえすれば「保育士」の資格を手にすることができるのだ。そして、保育者としての資質に疑問符がつくような卒業生と、「誰でもいいから資格を持っている人を」と切羽詰まった保育現場とで絶妙なバランス関係が生まれてしまう。<br /><br />　本書では、保育施設で起こったさまざまな事件や事故・トラブルも取り上げている。保育者による虐待が認識されていながら、「辞められると困るので…」と注意できなかったケースもあるというからやるせない。国がいくらハコを増やしても、保育者への待遇改善がなされないままであると、人材不足は解消されず保育施設は人を選べないのだ。保育の質が低下し、安全面がおびやかされて犠牲となるのは日本の未来を担う子どもたち。保育所に通園する子どもがいる・いないにかかわらず、社会全体として見過ごせない問題ではないだろうか。<br /><br />文＝ハッピーピアノ<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
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                </item>
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      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/444617484.html</link>
      <title>保育士　段階的に昇給　離職対策　中堅向けに新役職を検討</title>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2016 13:01:23 +0900</pubDate>
            <description>ぜひこのようになって欲しいです。厚労省と財務省の交渉しだいですね。保育士　段階的に昇給　離職対策　中堅向けに新役職を検討http://mainichi.jp/articles/20161205/k00/00m/040/102000c毎日新聞2016年12月5日厚労省　１７年４月から「副主任保育士」「専門リーダー」　保育士の待遇改善に向け厚生労働省が検討している新たな昇給制度の概要が判明した。来年４月から「副主任保育士」「専門リーダー」の役職を中堅職員向けに新設し、月給に４万円..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ぜひこのようになって欲しいです。厚労省と財務省の交渉しだいですね。

保育士　段階的に昇給　離職対策　中堅向けに新役職を検討
http://mainichi.jp/articles/20161205/k00/00m/040/102000c
毎日新聞2016年12月5日

厚労省　１７年４月から「副主任保育士」「専門リーダー」
　保育士の待遇改善に向け厚生労働省が検討している新たな昇給制度の概要が判明した。来年４月から「副主任保育士」「専門リーダー」の役職を中堅職員向けに新設し、月給に４万円を上乗せする。多くの保育士はベテランになるまで昇給幅が小さく、離職の一因にもなっていた。政府は、保育士不足対策として経験年数のある保育士の給与を月額４万円引き上げる方針を示していた。対象を中堅層として段階的に昇給できる仕組みをつくり、離職防止につなげる狙いだ。

　厚労省は保育所などの経営に関する調査を実施している。近く公表予定の最新調査によると、保育士の平均月給は私立保育所が約２６万円、公立は約２９万円。「主任保育士」になるといずれも１０万円以上アップし、私立で約３７万円、公立では４０万円を超える。

　しかし、主任の平均勤続年数は公・私立とも約２０年。園長と主任のほかに役職がないことが多いため、２０代後半～３０代前半の保育士の給与が構造的に上がりにくく、保育士不足の一因と指摘されている。

　同省は、この層の給与を底上げするため、主任の前段階の「副主任保育士」（ライン職）と、保育に求められるさまざまな分野に通じた「専門リーダー」（スタッフ職）を新設。それぞれ７年以上の勤務経験に加え、乳幼児や障害児教育のほか、食育・アレルギー、保健衛生・安全対策、保護者支援などキャリアアップのための研修修了を要件に、月給に４万円を上乗せする。

　また、若手向けにも「職務分野別リーダー」を創設。勤務経験３年以上を対象に同様の研修を実施し、修了した分野のリーダーとなる。昇給幅は月５０００円程度を想定している。

　厚労省は年末までに制度設計を詰めるが、１０００億円程度の財源が必要とみられ、財務省と最終調整している。【阿部亮介】



ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161205/k00/00m/040/102000c#csidx9276be17cafebfba172f6a9e62e5176 
Copyright 毎日新聞<a></a>

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ぜひこのようになって欲しいです。厚労省と財務省の交渉しだいですね。<br /><br />保育士　段階的に昇給　離職対策　中堅向けに新役職を検討<br /><a href="http://mainichi.jp/articles/20161205/k00/00m/040/102000c" target="_blank">http://mainichi.jp/articles/20161205/k00/00m/040/102000c</a><br />毎日新聞2016年12月5日<br /><br />厚労省　１７年４月から「副主任保育士」「専門リーダー」<br />　保育士の待遇改善に向け厚生労働省が検討している新たな昇給制度の概要が判明した。来年４月から「副主任保育士」「専門リーダー」の役職を中堅職員向けに新設し、月給に４万円を上乗せする。多くの保育士はベテランになるまで昇給幅が小さく、離職の一因にもなっていた。政府は、保育士不足対策として経験年数のある保育士の給与を月額４万円引き上げる方針を示していた。対象を中堅層として段階的に昇給できる仕組みをつくり、離職防止につなげる狙いだ。<br /><br />　厚労省は保育所などの経営に関する調査を実施している。近く公表予定の最新調査によると、保育士の平均月給は私立保育所が約２６万円、公立は約２９万円。「主任保育士」になるといずれも１０万円以上アップし、私立で約３７万円、公立では４０万円を超える。<br /><br />　しかし、主任の平均勤続年数は公・私立とも約２０年。園長と主任のほかに役職がないことが多いため、２０代後半～３０代前半の保育士の給与が構造的に上がりにくく、保育士不足の一因と指摘されている。<br /><br />　同省は、この層の給与を底上げするため、主任の前段階の「副主任保育士」（ライン職）と、保育に求められるさまざまな分野に通じた「専門リーダー」（スタッフ職）を新設。それぞれ７年以上の勤務経験に加え、乳幼児や障害児教育のほか、食育・アレルギー、保健衛生・安全対策、保護者支援などキャリアアップのための研修修了を要件に、月給に４万円を上乗せする。<br /><br />　また、若手向けにも「職務分野別リーダー」を創設。勤務経験３年以上を対象に同様の研修を実施し、修了した分野のリーダーとなる。昇給幅は月５０００円程度を想定している。<br /><br />　厚労省は年末までに制度設計を詰めるが、１０００億円程度の財源が必要とみられ、財務省と最終調整している。【阿部亮介】<br /><br /><br /><br />ニュースサイトで読む: <a href="http://mainichi.jp/articles/20161205/k00/00m/040/102000c#csidx9276be17cafebfba172f6a9e62e5176" target="_blank">http://mainichi.jp/articles/20161205/k00/00m/040/102000c#csidx9276be17cafebfba172f6a9e62e5176</a> <br />Copyright 毎日新聞<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/444463601.html</link>
      <title>目黒区保育課長　架空保育士の問題は「一切なかった」</title>
      <pubDate>Wed, 30 Nov 2016 09:07:51 +0900</pubDate>
            <description>例の保育事業者について続報です。目黒区では文教・子ども委員会でこのような質疑がありました。赤旗の報道はこのあとです。目黒区、平成28年 文教・子ども委員会（10月12日）の議事録（発言を一部抜粋）http://www.kensakusystem.jp/meguro/cgi-bin2/ResultFrame.exe?Code=wpzr2wqld8wpcxemgl&amp;fileName=H281012B03&amp;startPos=0質問者の石川委員は共産党の区議。8名の委員、15名の出席..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
例の保育事業者について続報です。
目黒区では文教・子ども委員会でこのような質疑がありました。
赤旗の報道はこのあとです。


目黒区、平成28年 文教・子ども委員会（10月12日）の議事録（発言を一部抜粋）
http://www.kensakusystem.jp/meguro/cgi-bin2/ResultFrame.exe?Code=wpzr2wqld8wpcxemgl&fileName=H281012B03&startPos=0

質問者の石川委員は共産党の区議。8名の委員、15名の出席説明員、区議会事務局1名の出席で行われている。

【報告事項】（９）平成２９年度賃貸物件による認可保育所開設事業者公募による選定結果について

○石川委員　目黒区が決定して、今現在行っている小規模保育園が、ことし１２月に認可保育園になりますよね。同じ株式会社が経営している保育園、そこで今、不当解雇の問題で裁判が起こっています。同じ経営者がやっている保育園です。そこの不当解雇の問題を見ていくと、要は不正受給、架空保育士のそういう問題が出てきているわけですけども、目黒区にある今回認可する保育園のところでは、そうした架空保育士の問題や保育士がいなかったという問題はないんでしょうね。

○塚本保育計画課長　　今年度、年度途中に認可化する小規模保育所に関してのお尋ねでございますが、そちらに関しては、こういった問題はなかったというふうに聞いております。私のほうでは、問題はなかったというふうに承知しているところでございます。

○石川委員　　確認しますけど、一切なかったんですね。 

○落合保育課長　　今、１２月から認可化する園についてでございますが、今現在は小規模保育所でございます。基準保育士も、恐らく５人ぐらいというふうになっておりますので、今現在において、他の認可保育園で若干指摘があったというような、保育士が十分配置されてなかったような話は昨年の段階では聞いておりましたが、目黒区の小規模保育所については、そういう状況にはなってございませんでした。その辺は確認はしております。 
　今回の計画につきましては、昨年度ですので、私が計画のほうを担当していたときから事業者とは協議をしておりました。その中で、保育士の確保というのはやはり、これは他区、２つあるんですけど、そこで新設、整備するときに実際の配置状況が足りないとか、もう一つの他区では実際には定員を絞ってスタートをしたというような状況は聞いておりまして、そこが一番のネックでした。 
　４月の段階で、これはまた市部も含めて２園を開設して、そのときの状況を見て、今回の認可化の計画になったということでございますので、これは近くまた東京都の児童福祉審議会の承認を得るに当たっては、保育士の配置というのも確認が求められますので、そうした中で最終的に１２月１日にオープンですので、１１月の入所選考に確実に保育園、認可として開設できるということを確認しなければいけませんので、最終的な確認をした上でしっかりと開設するということで、事業者に指導していきたいというふうに考えております。 以上です。
 
○石川委員　　確認したいんですが、今度きちんと児童福祉審議会で確認した中で認可というところなんですが、過去にはここはなかったんですか、あったんですか。なかったということですか。 

○塚本保育計画課長　　繰り返しの答弁で大変申し訳ございませんが、過去調査した結果では、そういった問題はなかったというふうに聞いております。 以上でございます。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
例の保育事業者について続報です。<br />目黒区では文教・子ども委員会でこのような質疑がありました。<br />赤旗の報道はこのあとです。<br /><br /><br />目黒区、平成28年 文教・子ども委員会（10月12日）の議事録（発言を一部抜粋）<br /><a href="http://www.kensakusystem.jp/meguro/cgi-bin2/ResultFrame.exe?Code=wpzr2wqld8wpcxemgl&fileName=H281012B03&startPos=0" target="_blank">http://www.kensakusystem.jp/meguro/cgi-bin2/ResultFrame.exe?Code=wpzr2wqld8wpcxemgl&fileName=H281012B03&startPos=0</a><br /><br />質問者の石川委員は共産党の区議。8名の委員、15名の出席説明員、区議会事務局1名の出席で行われている。<br /><br />【報告事項】（９）平成２９年度賃貸物件による認可保育所開設事業者公募による選定結果について<br /><br />○石川委員　目黒区が決定して、今現在行っている小規模保育園が、ことし１２月に認可保育園になりますよね。同じ株式会社が経営している保育園、そこで今、不当解雇の問題で裁判が起こっています。同じ経営者がやっている保育園です。そこの不当解雇の問題を見ていくと、要は不正受給、架空保育士のそういう問題が出てきているわけですけども、目黒区にある今回認可する保育園のところでは、そうした架空保育士の問題や保育士がいなかったという問題はないんでしょうね。<br /><br />○塚本保育計画課長　　今年度、年度途中に認可化する小規模保育所に関してのお尋ねでございますが、そちらに関しては、こういった問題はなかったというふうに聞いております。私のほうでは、問題はなかったというふうに承知しているところでございます。<br /><br />○石川委員　　確認しますけど、一切なかったんですね。 <br /><br />○落合保育課長　　今、１２月から認可化する園についてでございますが、今現在は小規模保育所でございます。基準保育士も、恐らく５人ぐらいというふうになっておりますので、今現在において、他の認可保育園で若干指摘があったというような、保育士が十分配置されてなかったような話は昨年の段階では聞いておりましたが、目黒区の小規模保育所については、そういう状況にはなってございませんでした。その辺は確認はしております。 <br />　今回の計画につきましては、昨年度ですので、私が計画のほうを担当していたときから事業者とは協議をしておりました。その中で、保育士の確保というのはやはり、これは他区、２つあるんですけど、そこで新設、整備するときに実際の配置状況が足りないとか、もう一つの他区では実際には定員を絞ってスタートをしたというような状況は聞いておりまして、そこが一番のネックでした。 <br />　４月の段階で、これはまた市部も含めて２園を開設して、そのときの状況を見て、今回の認可化の計画になったということでございますので、これは近くまた東京都の児童福祉審議会の承認を得るに当たっては、保育士の配置というのも確認が求められますので、そうした中で最終的に１２月１日にオープンですので、１１月の入所選考に確実に保育園、認可として開設できるということを確認しなければいけませんので、最終的な確認をした上でしっかりと開設するということで、事業者に指導していきたいというふうに考えております。 以上です。<br /> <br />○石川委員　　確認したいんですが、今度きちんと児童福祉審議会で確認した中で認可というところなんですが、過去にはここはなかったんですか、あったんですか。なかったということですか。 <br /><br />○塚本保育計画課長　　繰り返しの答弁で大変申し訳ございませんが、過去調査した結果では、そういった問題はなかったというふうに聞いております。 以上でございます。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大川えみる</author>
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        <item>
      <link>http://okawaemiru.seesaa.net/article/444452418.html</link>
      <title>保育園経営研究セミナー、シンポに参加します。</title>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2016 21:03:55 +0900</pubDate>
            <description>来年１月の「第３７回民間保育園経営研究セミナー」のシンポジウムに呼ばれることになりました。お近くの方、ぜひご参加ください。2017 年1月9 日（月・祝） 全体会 13 時～ 17 時のプログラムの中で●シンポジウム「ブラック化する保育・教育のなかで子どもを守るために―保育条件改善と民間園の課題」という企画です。新年早々、すごいタイトルです(笑)。攻めてますね。報告 : 大川えみる （保育ライター・元園長）  ～ブラック化する保育の実態山本 由美 （和光大学） ～新自由主義教..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
来年１月の「第３７回民間保育園経営研究セミナー」のシンポジウムに呼ばれることになりました。お近くの方、ぜひご参加ください。


2017 年1月9 日（月・祝） 全体会 13 時～ 17 時のプログラムの中で
●シンポジウム
「ブラック化する保育・教育のなかで子どもを守るために―保育条件改善と民間園の課題」という企画です。
新年早々、すごいタイトルです(笑)。攻めてますね。

報告 : 大川えみる （保育ライター・元園長）  ～ブラック化する保育の実態
山本 由美 （和光大学） ～新自由主義教育改革と新しい共同
大宮 勇雄 （福島大学） ～保育の質と条件改善
コー ディネーター:中西新太郎 （横浜市立大学名誉教授） 

場所／ロワジールホテル豊橋（愛知県豊橋市）
主催／全国民間保育園経営研究懇話会
協力／全国保育団体連絡会

全体プログラムは1月9 日～11 日（月～水）の予定です。
詳細は下記リンクをご覧ください。
http://www.hoiku-keieikon.jp/_cms/wp-content/uploads/2016/11/24d8e4fd7b855a1d0b6eefaa427bbf5e.pdf<a></a>

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来年１月の「第３７回民間保育園経営研究セミナー」のシンポジウムに呼ばれることになりました。お近くの方、ぜひご参加ください。<br /><br /><br />2017 年1月9 日（月・祝） 全体会 13 時～ 17 時のプログラムの中で<br />●シンポジウム<br />「ブラック化する保育・教育のなかで子どもを守るために―保育条件改善と民間園の課題」という企画です。<br />新年早々、すごいタイトルです(笑)。攻めてますね。<br /><br />報告 : 大川えみる （保育ライター・元園長）  ～ブラック化する保育の実態<br />山本 由美 （和光大学） ～新自由主義教育改革と新しい共同<br />大宮 勇雄 （福島大学） ～保育の質と条件改善<br />コー ディネーター:中西新太郎 （横浜市立大学名誉教授） <br /><br />場所／ロワジールホテル豊橋（愛知県豊橋市）<br />主催／全国民間保育園経営研究懇話会<br />協力／全国保育団体連絡会<br /><br />全体プログラムは1月9 日～11 日（月～水）の予定です。<br />詳細は下記リンクをご覧ください。<br /><a href="http://www.hoiku-keieikon.jp/_cms/wp-content/uploads/2016/11/24d8e4fd7b855a1d0b6eefaa427bbf5e.pdf" target="_blank">http://www.hoiku-keieikon.jp/_cms/wp-content/uploads/2016/11/24d8e4fd7b855a1d0b6eefaa427bbf5e.pdf</a><a name="more"></a>

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      <author>大川えみる</author>
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